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映像撮影機材、ジンバル導入

Taketake

ジンバルやスタビライザーとよばれる機材があります。
映像撮影では、これがあるかないかで仕上がりが大きく異なるほどのスゴイ機材です。
簡単に言ってしまうと、歩きながら撮影する際の”ブレ”を激減してくれます。

15年くらい前は、スタビライザーはそれなりの大きさで重量もありました。それなりのものは安くても10数万円する上に、使い方は難しく、壊れやすく、とても素人が扱える代物ではありませんでした。

それが昨今、中華メーカーが品質と価格破壊を起こしました。片手で持てるほどコンパクトになり、最近では5万円前後で購入できます。

そして今回導入したのは、ZHIYUNのWEEBILL-Sというモデル。

ジンバルとしては3台目です。今まで以上にコンパクトで軽量、取手の斬新さが気に入りました。
実は2ヶ月前くらいに購入。こういう時期だからこそ、新たなジンバルでトレーニングしようとしたのに、なかなか開封できずにいました。このブログを書くことで勢いをつけます。まずは箱から取り出しました(笑)。

果たして無事にセッティングできるのか?!