Discover new cultual experiences through language exchange

英会話を通して、異文化交流を楽しむ それが、Filmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)です。

アウトプットに特化

あなたが学んだ英語を、実際に使ってみましょう!

Filmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)では、よりリアルな場とするため、グループセッションをメインにデザインしています。

「授業」ではない、活きた英「会話」

ここはスクールではありません。そのため、正しい文法や言葉を使うことよりも、英「会話」を通して、異文化交流を楽しむことを重視します。

Filmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)では、いわゆる「先生」と「生徒」の関係はなく、「サポーター」と「メンバー」として、英語を話しながらの自主性・協調性が重視されるようデザインしています。

2種類のセッション

Filmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)には「Hangout」と「Event」の2種類のセッションがあります。

Hangout:
1回40分のZoomを使ったオンラインセッション。最大3人まで(サポーター入れて4人)参加可能。

Event:
テーマありのトークやバーチャルツアー、ウェビナーなど、イベントごとに時間や最大参加人数が異なるさまざまなセッション。

圧倒的なコスパ

入会金、年会費、更新料などかかりません。

Filmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)のユニークな特徴のひとつとして、メンバーとして参加するだけでなく、サポーターとして日本語でおしゃべりしてポイントをゲットすることもできます(別途、サポーター登録申請が必要)。うまく活用すれば、料金が発生することなく使い続けることが可能です。

日本語で話す、異文化交流を楽しむ All about Filmpathy Hangout.

Focus on output

Let's put the English you've learned to use!

Filmpathy HANGOUT is designed mainly for group sessions to make it a more realistic space.

It's not a "class," it's a "conversation"

This is not a school. Therefore, the emphasis is on enjoying cross-cultural exchange through English "conversation" rather than on using correct grammar and language.

Filmpathy HANGOUT is designed to emphasize independence and cooperation while speaking English, not as a so-called "teacher" and "student" relationship, but as a "supporter" and "member".

Two types of sessions

Filmpathy HANGOUT has two types of sessions: Hangouts and Events.

Hangout:
An online session using Zoom for 40 minutes per session. A maximum of three people (four including supporters) can participate.

Event:
A variety of sessions, including themed talks, virtual tours, and webinars, with varying times and maximum number of participants per event.

No strings attached

There are no strings attached, no admission fees, annual fees, or renewal fees.

One of the unique features of Filmpathy HANGOUT is that in addition to participating as a member, you can also earn points by hosting hangouts & events in English as a supporter (you need to apply for supporter registration separately). If you use it well, you can potentially continue to enjoy Filmpathy without any cost.

サービスの紹介、2種類のセッション

完全予約制。各セッション30分前まで予約受付しています。

Hangout Event
セッション時間 40 イベントごとに異なる
利用ポイント 1,000ポイント500ポイント(550〜600円相当) イベントごとに異なる
最大参加人数 3 イベントごとに異なる
開催場所 オンライン(Zoom) イベントごとに異なる
内容 フリートーク イベントごとに異なる
  • ポイントを事前に購入してご利用いただけます。「月額制(サブスクリプション)」ではなく「ポイント制」だから不要に支払い続ける心配なし!
  • 購入したポイントは退会するまで有効です(一度退会すると、ポイントを含めすべてのデータが削除されます。再入会時には復元できませんので予めご了承ください)。
  • Hangout/Eventをキャンセルする場合、開始3時間前までは全ポイント、1時間前までは半ポイント返却します。それより直前のキャンセル時はポイントの返却はありません。

Service information, two types of sessions

Bookings are essential. Bookings can be made up to 30 minutes before each session.

Hangout Event
Session Duration 40 min. Different for each event
Usage points 1000 points500 points(550 to 600 yen equivalent) Different for each event
Max participants Three. Different for each event
Location Onlinevia Zoom Different for each event
content free conversation Different for each event
  • You can purchase points in advance to use the service. "No need to worry about paying for something you don't need because it's a point system, not a subscription system!
  • Purchased points are valid until you cancel your membership (Once you cancel your membership, all data including points will be deleted, and cannot be restored when you rejoin)
  • If you need to cancel a hangout or an event, you will receive full points up to 3 hours in advance, and half points up to 1 hour in advance. No points will be returned for last minute cancellations prior to that time.

Filmpathy HANGOUTの制作者、たけたけの体験談

まったく話せないところから、少しは話せるようになった英会話

英語は受験勉強が最後(それは遠い過去)。

英会話をはじめた当初、相手が何をしゃべっているのか分からなくて、何も反応できなかった。何か聞かれてると感じたときは、何が分からないかを伝えることもできず、質問の内容を理解しないまま、顔を真っ赤にして「イエス」と答えて、相手を困らせてしまうこともよくあった。
そこで諦めることなく、とにかく最初は、何を話しているんだろう、と分かる単語を聞き取ることに注力していた。

やがて、共通の趣味や食事の話のときは、聞き取れる単語の量が増え、内容を推測しやすくなった。そして思い切って、知っている単語を発してみる。伝わる。...伝わるッ!ただそれだけのことが嬉しかった。
その繰り返しに慣れてくると、単語だけでは物足りず、文として発したいと思うのだがハマる。言いたいことを脳内変換しているうちに、会話は違う話題になっているのだ。中学英語で学んだシンプルな文でさえ、言葉にしようとすると出てこない。

それでも、グループセッションはとても役に立った。

マンツーマンの場合、ぼくがしゃべれないせいで、相手が話し続ける状態となる。話しが長くなるほど、内容はますます分からなくなり、コミュニケーションが成立しなくなってしまう。
グループセッションの場合、ぼく以外の誰かがいるので、会話は続きやすいし、「あ、こういうときはそう言うんだ」と気づきがたくさんある。

そしてもう一つ、意外なグループセッションの良さを知った。それは、普段の生活では知り合うことがなかった異業種の方たち、年代の異なる方たちの話しに触れることができることだ。これもまた異文化交流だなと感じる。

ぼくの体験から言えることは、このFilmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)は、ビギナーから英会話慣れしてる人まで、さまざまな人たちが、それぞれの考え、情熱、視点を共有できる場所になっている、ということだ。
正直、ノートとペンを持って受け身の姿勢でインプットをメインに利用したい人にはオススメしない。学んだ英語は実際に「使って」はじめて活きる。ここはまさに「アウトプットに特化した場所」で、気楽にリラックスして参加できる。

Filmpathy HANGOUTの制作者たけたけが「本音」で語る、利用した/しているほかのサービス

英文添削「Filmpathy Lounge」

SNSサービス「tumblr」を使った、Filmpathy HANGOUTの姉妹コンテンツ、Filmpathy Lounge(フイルムパシー・ラウンジ)。ハッシュタグ「#please correct me」をつけて英作文を投稿すると、無料で添削してもらえます。逆に、「#please correct me」付きの日本語を見つけたら、ぜひ添削してあげましょう。

Filmpathy Lounge

英語日記「Five Minute Diary」

「日本語で数行日記を書く」→「自力で英訳する」→「分からない単語を調べる」→「添削してもらう(Filmpathy Loungeや他サービス)」→「添削結果をコピペする」→「AI音声で発音を確認して反復する」。
この一連のフローに特化した、無料WEBアプリを自作しました。誰でも利用可能。おもしろい要素はありませんが、自分自身の言葉だから結果的に利用頻度の高い英作文に仕上ります。何より発音の上達に役立ってるのが嬉しいです。サンプルとして、ぼくの英語日記を紹介します(ご自身の日記は公開・非公開を設定できます)。

たけたけの「Five Minute Diary」

LanCul(ランカル)

ぼくが頻繁に利用していたときは、ワンドリンクフリーのカフェで外国人の方とグループセッションしていました。アットホームな雰囲気で、まさに理想のスタイル。今では東京を拠点に店舗展開やオンラインセッション、教材、YouTubeチャンネルなど、ベンチャーならではのフットワークの軽さでサービス内容が進化し続けています。リアルな場所でフリートークしたい方にオススメ。お得なキャンペーンもやってます(適用条件は要確認)。

LanCul

イングリッシュビレッジ

ネイティブ講師、かつマンツーマンで頻繁にレッスンを受けたい方にオススメなのが、イングリッシュビレッジ。2年くらい利用しましたが、アットホームな雰囲気なところが気に入っていました。入会金・更新料はかかるので注意ですが、レッスン自体のコスパは良いです。

イングリッシュビレッジ

レアジョブ

オンライン英会話の老舗サービス、レアジョブ。講師はフィリピン人。最安値プランだと人気講師の予約がほぼできないのが残念ですが、ほとんどの講師は気さくで優しいです。最安値プランでほぼ毎日利用するならコスパ最強でしょう。

レアジョブ

英文添削アイディー

日本語と英文を両方入稿することで、「そう言いたいのであればこういう表現にしたほうがいい」というようなアドバイスをもらうことができます。2、3人相性のいい先生を見つけてリピートするのがオススメ。同じ先生にお願いすることで、ニュアンスのような部分も伝わりやすくなります。

英文添削アイディー

Cake (ケーク) 英会話

ネイティブ・アプリ(iOSとAndroid、両方に対応)。実際の映画やYouTubeからの切り出しが教材になっているので、実際の会話から学べるのが気に入っています。広告が増え始めた頃から使わなくなってしまいましたが、広告を非表示にできる有償版もあるそうです。

実際に利用した/している英語学習サービスを紹介しました。ほかにも、英語学習系のアプリやYouTuberさんや各SNSをフォローしています(あまりキャッチアップできていませんが...)。
映画を観るでもなんでもよいのですが、何かしらインプットすることも大事です。ただし、英語学習商材系で気をつけなければいけない重要なことがあります。それは、学んでいる間は満足度が簡単に満たされてしまう、ということ。できた気分になりやすいです。本来インプットだけではなく、アウトプットしてはじめて活きた英語=英会話となります。
そして、このFilmpathy HANGOUT(フイルムパシー・ハングアウト)はアウトプット特化型なので、あなたが学んだ英語を使ってみるのに最適の場所です。